融着施工

 

 

 

塩ビ配管には、給水や排水用に広く使われているVP管(ねずみ色)や排水や空調用などに使われるVP管より薄肉のVU管などの他に超純水対応のCL VP管(超純/紺色)があります。

 

 

通常、塩ビ配管は接着剤を用いて配管と継手を接合する方法が一般的です。

しかし、超純水を製造もしくは使用する設備では接着された塩ビ配管の場合、接着材由来の不純物が超純水となる水質を保つのに弊害となる場合があります。

 

 

 

融着施工は、接合する配管と継手を一定の温度で加熱・接合することで接着剤由来の不純物発生がなく、超純水に対応可能な配管を製作することができる方法です。

 

関東プラスチック設備では、この超純水対応可能の融着施工を工場内施工はもちろんのこと、現場施工も対応致します。